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使い道いろいろ!超強力コンシーラーガイド

コンシーラーの用途はシミ消しだけではありません!美白のお手入れでは消えないあざ、ほくろ、傷跡をきれいにカバーする事も可能です。

タトゥー消しにも使える強力コンシーラーを使えば消すのはとっても簡単!今まで悩んでいたのがウソのように消えますよ。

強力コンシーラーでお肌の後悔を消し去ろう

いきなりですが、あなたのお肌に「後悔」はありますか?

  • 夏に紫外線対策をろくにしないまま外に出て、シミを作ってしまった…。
  • 思いっきりぶつけて、見事なあざになってしまった…。
  • 猫と遊んでいて、思いっきり引っかかれた跡が残っている…。
  • 爪で思いがけず肌を傷つけて、消えるか不安…。
  • 過去に思い悩んでつけてしまったリストカット跡を無かったことにしたい…。

…などなど、思い当たるふしがある方も多いのではないでしょうか。

ふとしたときに思いがけず出来てしまったしみやあざ、傷跡などをキレイに消し去りたいのであれば、普通のコンシーラーではやや力不足。

だからといって美容外科に通ってレーザー治療するほどお金はないし、どうしたらいいの!と困り果てている方へ朗報です♪

タトゥーを消すことだってできる超強力なコンシーラーを使えば、メイクに苦労しなくとも自然なお肌を演出する事ができますよ!

人それぞれ違ったお悩みを解消するには、コンシーラーのタイプ選びと色選びがとても重要になってきますので、どんなアイテムを選べば良いのか、当サイトを参考にしていただければ幸いです。

また、後悔ポイントではないのですが「地肌はきれいなのにほくろが多くて悩んでいる」という方にも強力コンシーラーはオススメですよ。

平らなほくろであれば、全く目立たない状態まで隠し切ることが可能です。隆起したほくろは残念ながら肌色にしてもばれてしまうので、皮膚科や美容外科で相談するのがよいでしょう。

下記では悩み別の対応方法をお伝えしておりますので、気になっている悩みがあればぜひ参考にしてください。

シミ

年齢と共に出てくるシミも超強力コンシーラーなら、メイクをするだけで綺麗に隠すことができます。ただし、コンシーラーなら何を使っても上手くいくという訳ではありません。ご自身に出来ているシミの種類を知り、そのシミにあった種類のコンシーラーを選ぶことが大切です。ちなみに、ファンデーションと同じようにコンシーラーにも様々な色が用意されていますので、その日の顔色によって使い分けられるようにパレットタイプのものを使うとよいでしょう。

また、このほかにも、シミを隠したいシーンや用途に合わせて、ぴったり合うコンシーラーを選ぶのもポイント。

例えば、顔にひとつあるだけでも、老けた印象を与えてしまうシミを隠す際は、タトゥー隠しで使えるコンシーラーが大活躍。さらに、加齢に伴うシミやソバカス、ニキビ跡などの炎症がシミになってしまったタイプなど、シミの種類に合うコンシーラーも違いますので、選び方に迷うという方は次のページを参考にしてはいかがでしょうか。

タトゥーを消せるほど強力で、仕上がりはプロ級の自然な見た目になるコンシーラーも、選び方や隠し方を知れば、シミができても怖くないかも!?

>> シミを強力コンシーラーで隠す方法について詳しく見る

あざ

顔や体にできてしまったあざ。特に顔は隠したいと思っても普段のメイクではなかなか隠しきれないものです。

とはいえ、包帯や眼帯を使うと逆に目立ってしまう…と困っているなら、タトゥー隠しにも使えるコンシーラーがおすすめ。しかも、クリームタイプかスティックタイプだと使いやすいかもしれません。

あざには、青あざ・赤あざ・黒あざなど、あざができる原因や見た目によって様々な種類があります。

例えば、どこかにぶつけてしまった場合にできるあざは、青あざです。皮膚の血管が拡張してしまった場合にできるのが赤あざです。なかには黒あざのように、大きなものは悪性腫瘍になる可能性があるものも。隠すだけでなく、治療が必要な場合には、早めに病院に行くようにしましょう。

次のページでは、あざ隠しにおすすめのコンシーラーを使い方とともにご紹介しています。チークやシールなどコンシーラーを使う以外のあざ隠しの方法も併せてご紹介。あざの悩みがあるなら、まずはこちらをチェックしてみましょう。

>> あざを強力コンシーラーで隠す方法について詳しく見る

ほくろ

場所や大きさによっては、チャームポイントになるほくろ。しかし、邪魔なところにできていると、鏡を見るたびに気になってしまいます。特に色白の方だと、黒いほくろがポツンとあるだけでなんだか気になってしまいますよね。

また、ほくろの色や形状は人それぞれ。どのような隠し方をしたらよいのか分からない、という方もなかにはいると思います。そこで次のページでは、ほくろ隠しにおすすめのメイク術や、タトゥー隠しにも使われる強力コンシーラーなどを解説。凹凸がなく平たいタイプのほくろなら、赤みのある色のコンシーラーを塗って、ルースパウダーで仕上げれば目立たなくなる、スティックタイプやペンシルタイプのものが使いやすいといった、実際に役立つテクニックや情報が満載です!併せて、ほくろと似ている「メラノーマ」という病気についてのほか、立体的なほくろの除去方法、ほくろができるメカニズムについてご紹介。ほくろのことで悩みがあるなら、ぜひ目を通してみましょう。

>> ほくろを強力コンシーラーで隠す方法について詳しく見る

傷跡・やけど跡

事故による怪我や病気、手術で残ってしまった傷跡・やけど跡…。きれいに消えてくれるならまだしも、場合によっては色素沈着してしまうケースも。しかし、浅い傷であればリキッドやクリームタイプのもの、深い傷であればスティックタイプでカバー力のあるものというように状態に合わせてコンシーラーやコントロールカラーを選択すれば、目立たないものとなるでしょう。ただし、注意点も。それは、傷ややけどをしたばかりで完全に治っていない状態で、それらを使ってしまうとかえって傷の治りを悪くさせてしまうことがあるのです。

次のページでは、このほかにもセルフケアで傷跡ややけど跡を隠すためのコツやポイント、皮膚科でも購入できる傷跡ケアのための薬などコンシーラー選びで参考になる、傷跡の色別のおすすめコントロールカラーやコンシーラーも併せてご紹介しております。

>> 傷跡・やけど跡を強力コンシーラーで隠す方法について詳しく見る

タトゥーって除去するのにどれぐらいかかるの?

タトゥーをなかったことにしたい…と考えても、すぐに除去できるわけではありません。どれぐらいの濃さか、どれぐらいの範囲かにもよりますが、除去して隠すことなく肌が見せられるようになるためには、ある程度時間がかかります。

レーザによる除去は,比較的安価で低侵襲な治療方法であると注目されている.その治療原理は,レーザー光を照射すると刺青の色素に光エネルギが吸収され,膨張した後に熱破壊を起こすこととされている.

出典:日本機械学会:刺青除去用レーザピンポイント治療方法の研究
https://www.jstage.jst.go.jp/pub/pdfpreview/jsmehs/2013.50/0_2013.50_031401.jpg

という仕組みでレーザーでの除去は行われていきますが、一度で全部キレイになくなる、というわけではありません。

また、除去するだけだと肌が不自然になってしまいます。特に切除術を受けてタトゥーを除去した場合、切除した部分が傷跡のようになって残るでしょう。

できるだけ傷跡が目立たないようにはしますが、それでも消し去ることができないことも多いので、イベントの時など肌を露出する時には、コンシーラーなどで隠さなくてはいけません。

その後レーザーなどで治療することもできますが、自分が納得できる状態になるまでには時間がかかります。それまでの間、コンシーラーが必要になりますね。

ちゃんと完結するまでに挫折しがち?

タトゥーをちゃんと消して、治療を終えるまで…長い時間がかかるとお話ししました。そのため長く通うのが面倒になってしまって、治療を途中で終えてしまう人も実は多いのだとか。その期間は範囲や部位にもよりますが、年単位になることも考えられます。タトゥーの治療を完結させるためには、意外と根気が必要になってきます。数年後に消えるとしても、今すぐに消したいというときには違う方法も同時に考えなくてはいけません。

長く通ってまでタトゥーを消すのは…と感じる人、長く通わなくてはいけないことがネックになってなかなか治療が始められていない人は、ひとまず一時的に消すことができるコンシーラーの使用を検討してみてください。

肌を露出する時や、タトゥーを消さなくてはいけない必要性がある時だけ使えばOKなので手軽で、その間に本格的に消す方法を考えてみてはどうでしょうか。

一時的に隠したい

イベントごと、例えば結婚式などでどうしても肌を露出しなくてはいけない…という時には、一時的に隠せるコンシーラーを使いましょう。隠したい部位にもよりますが、汗や皮脂が出やすく、擦れやすい部位の場合は耐久性の高いものをおすすめします。

肌を露出するイベントの時には、できればパウダーで素肌感をプラスしましょう。細かなラメの粒子が入ったものを選択すると、視線が散りやすくコンシーラーが目立ちにくくなります。

温泉やプールに入るためには?

温泉やプールなど多くの人が集まる場所では、タトゥーをしている場合、入ることができないという規則を設けているところが多いです。

とはいっても、すぐに除去することはできないし…だからといって入れないのはつらい…という時に役立つのが、コンシーラーです。

水やお湯に入るとなると、コンシーラーで隠してもとれてきてしまうのでは…といった心配があるかもしれませんが、水やお湯に強いものを選べば大丈夫。

よくあるのが、独身の頃は温泉やプールに入れなくてもよかったけれど、結婚して子供が生まれ、子供と一緒に温泉やプールに…となってタトゥーに困るというパターンです。その場合でも、コンシーラーでちゃんと隠していれば問題なく入ることができるでしょう。