傷跡・やけど跡

思いがけない怪我ややけどをしてしまったとき、跡が残るかどうかは大きな問題ですよね。もし残ってしまったとしても落ち込まないでください!

色素沈着・脱出は強力なコンシーラーを使えば自然に隠す事ができ、まったく気付かれずに日常生活を送る事ができます。

気になる傷跡・やけど跡もコンシーラーでなかったことに

顔や手など、目立つ部分にできてしまった傷跡。キレイに消えれば良いですが、そのまま色素沈着したり傷があるまま残ってしまう事も多々あります。ちょっとした傷跡でも場所によっては「DV?リストカット?」とあらぬ疑いをかけられる場合も…。

コンシーラーを使えば、気になる傷跡をわからなくすることができますよ。

傷跡の種類

赤い傷跡 手術で出来た傷跡が炎症を起こしているため、赤くなります。傷がふさがるときに皮膚同士をくっつけるため新しい皮膚が作られた結果、傷跡が盛り上がることも多いです。
関節などよく動かす場所の傷も赤く残ることがあります。また、BCG注射の跡、ピアスホール、ニキビ跡、リストカット跡なども赤くケロイド状の傷になります。
半年~1年ほどかけて徐々に目立たなくなっていきます。奥深くまで達した傷は赤みはいずれ引くものの、白い傷跡として残る事が多いです。
黒い傷跡 傷が出来た部分の皮膚が再生せず、あざのようになってしまった状態。浅い傷でも治癒までに時間がかかったり、紫外線にあたってメラニンが活性化すると黒く残る場合があります。
傷跡を残さないためには、とにかく紫外線から遠ざけること。そして、ビタミンCを肌に吸収させてメラニンの活動を抑制させるのが有効です。
白い傷跡 表皮よりもっと深い部分まで損傷した深い傷に起こります。メラニン色素が少なくなり、傷の部分だけ白く抜けたようになってしまいます。
こちらは何年経っても白いままで、元に戻ることはありません。気になる部位の場合は、常にファンデーションやコンシーラーを塗って対処しましょう。
やけど跡 皮膚が赤くなる程度(Ⅰ度)なら、3~4日で赤みや痛みが落ち着き跡も残りません。
水ぶくれが出来る程度(Ⅱ度)の場合、浅い火傷なら2週間以内に新しい皮膚が出来ます。軽い色素沈着・脱出が起こることもありますが、ほぼ目立ちません。深い火傷の場合はなかなか傷が治らず範囲が広ければ皮膚移植の可能性もあります。
皮膚が硬化してしまうほど(Ⅲ度)までになると、手術が必要になり傷跡やケロイド跡が残ります。

傷跡別・目立たない&患部を刺激しない隠し方

浅い傷

基本的には伸びが良く、刺激の少ないリキッドやクリームでカバーするのがベスト。傷跡はほくろやタトゥーほど濃い色になることは少ないので、カバー力が弱いアイテムでも充分です。

完全に消しきろうとペンシルタイプなどでグリグリと塗ってしまうと刺激につながり、肌の奥でメラニンが過剰生成されて余計に目立つようになってしまう可能性もありますので、優しいタッチを心がけてください。

コンシーラーの色はシミ消しと同じく顔色より少々暗め、でOKです。

深い傷

跡も濃く残ってしまうので、カバー力が弱いタイプでは隠し切れないことがあります。傷が完全に治っているならば、スティックタイプのコンシーラーを使って自然に馴染ませましょう。

また、傷跡を早く消すために「患部の血行障害によって起こる症状を予防・緩和」する薬を使うのもオススメです。

皮膚科ではヘパリン、ヒルドイド。市販でもアットノン(小林製薬)、ヘパリンZ軟膏(ゼリア新薬)など気軽に購入できるので、試してみてください。

浅い傷・深い傷共通の注意点ですが、傷が出来て間もない頃はメイクを乗せると治癒の妨げになるので絶対に避けてください!できれば傷が出来て3~4週間ほどはいじらないほうがベターです。

その間どうしてもカバーしなければならない場合は、ファンデーションテープを貼ってしのぎましょう。

傷跡隠しにオススメ!当サイト厳選・頼れるアイテム3選

3種類のおすすめアイテムをご紹介します。あなたに合った隠し方を見つけましょう。

軽度の傷跡ならパワフルなコンシーラーでさっと隠す

【オススメ】ウルトラカバーコンシーラーWP(EXIA)

ウルトラカバーコンシーラーWP_キャプチャ画像
画像参照元:株式会社EXIA HP(http://www.jhuc.jp/)

傷跡を初め、様々な肌悩みの色味を自然に隠し、なかったことに出来る強力コンシーラー。国産品で成分も厳選されているので、傷が治りかけている皮膚に余計な刺激を与えません。

重度の傷跡は刺激厳禁!シールやテープで触らずカバー

【オススメ】ファンデーションテープ

ファンデーションテープ_キャプチャ画像
画像参照元:合同会社ログインマイライフ HP(http://foundation-tape.net/)

薄さ20ミクロンの極薄テープで余計な凹凸をお肌に作らず、パッと見は普通に皮膚。1週間連続使用もできるので、傷跡の早期回復・保護目的にも使えます(消毒が必要な場合は毎日外してくださいね!)。

やけどや変色残りはカバー力弱めのコンシーラーでOK

【オススメ】ブライトアップファンデーション

ブライトアップコンシーラー_キャプチャ画像
画像参照元:カバーマーク HP(http://www.covermark.co.jp/shop/g/g4935059042CLV/)

特殊パウダーによるぼかし効果、保湿力の高いオイル配合で美肌を作れる人気のコンシーラー。伸びもよくお肌に刺激を与えずに、軽い色素沈着をしっかりとカバーできます。

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