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【その他】タトゥーの隠し方!コンシーラー以外にこんな方法も

タトゥーを隠す方法として、コンシーラー商品以外の方法があったて知っていますか?このページでは、シール、テープ、スプレー、そして番外編でタトゥーを隠す方法について説明します。

その他タトゥーを隠す方法をご紹介

タトゥー隠しといえば、コンシーラーが定番です。元々コンシーラーはファンデーションでは隠し切れない肌の悩みを部分的にカバーするため作られたアイテム。なので、タトゥーのような色の濃い部分も消すことができます。また、最近では水に強いウォータープルーフ加工されたコンシーラーも販売されているため、温泉やプールなどでもコンシーラーをつけたまま楽しむことができるでしょう。

しかし、コンシーラーには弱点もあります。それは、肌の色に合わせなければいけないということ。ただコンシーラーをタトゥーに塗りたくっただけでは、違和感を与えてしまいかねません。なので、肌に馴染ませるための化粧テクニックや時間もかかってしまいます。また、時間をかけてタトゥーを隠せたとしても完全に消えるとは言えません。あくまでもコンシーラーは化粧品。タトゥー隠しアイテムではないからです。

では、ほかにタトゥーを消す方法はないのでしょうか?コンシーラーほど手軽に購入できて、コンシーラーほど時間がかからないものを考えてみましょう。どこでも購入できて、安価なものの中から使えそうなものといえば、湿布やテーピング、ばんそうこうなどはいかがでしょうか。

まずは湿布。サロンパスのような肌色のものをタトゥーの上から貼る方法です。ですが、手軽には購入できるものの、あまり実用的とはいえません。水にも弱いため、プールや温泉などで湿布を貼って隠すのは難しいでしょう。また、きれいに貼れたとしても透けてしまって意味を成さないようです。なので、湿布やサロンパスで隠すのは厳しいです。

では、次の候補であるテーピングはどうでしょうか。肌色のテーピングなども販売されていますから、比較的購入しやすいといえます。防水性のものを購入すれば水の中ではがれることもありませんし、何重にも巻けばタトゥーが透けて見えるということもありません。ですが、見た目的にはかなり不自然。本来の目的ではなく、明らかにタトゥーを隠しています!という雰囲気が伝わってしまいます。また、背中や肩などはテーピングをすることはできません。

場所を選んでしまうところもテーピングのデメリットでしょう。では、最後のばんそうこうはどうでしょうか。肌色で防水タイプの絆創膏を選べば、水の中でも安心です。また、大きいサイズのものを選べば場所を選ばずに貼ることができるでしょう。しかし、ばんそうこうも見た目はかなり不自然。それに、ガーゼ部分でしかタトゥーは隠せませんので、広範囲にタトゥーが入っている人には不向きです。

また、昔タトゥーを入れたけど諸事情で消したくなったという人もいらっしゃるでしょう。そんな人は、一時ではなくタトゥーそのものを消す方法も視野に入れてみるといいかもしれません。例えば、切除手術という方法を選んだ場合。この方法は、刺繍やタトゥーが入っている場所の皮膚を切り取り、縫い合わせる手術のことです。そうすることによって、見た目的にはきれいに見せることができますが、皮膚が少なくなってしまいます。

すると、傷跡からかゆみやひきつれなどの後遺症を引き起こしてしまうケースもあるようです。一度切り取った皮膚は二度と伸びません。切除手術にもデメリットがあることは認識しておきましょう。

そもそもなぜタトゥーを隠したいと思うのでしょうか。タトゥーを入れたときはなにも思わなくても、後々後悔してしまったり消したいと思ったりする人は多いようです。というのも、日本ではタトゥーや刺繍が入っていると温泉やプールには入ることができません。また、職業によっては制服の関係でタトゥーが見えてしまったり、冠婚葬祭でタトゥーが見えてしまって困ったりする場面もあるようです。

とはいえ、完全に消すことはかなりのお金がかかってしまいますし、タトゥーは気に入っているから人目に触れるときだけ隠したいという人も多いはず。タトゥーが入っているからって何かを我慢するのは嫌ですよね。そんな人は、コンシーラーやテーピングよりも手軽にタトゥーを隠す方法を試してみてはいかがでしょうか。世の中にタトゥーを隠すアイテムはたくさんあります。コンシーラーよりも時間をかけずにタトゥーを隠せるアイテムなら、一度使って試してみてはいかがでしょうか。

今回は、シールやテープ、スプレーなどで隠す方法をご紹介します。いずれのタトゥー隠しアイテムも、安価で販売されていてどこでも購入することが可能です。メリット・デメリットを踏まえたうえで、自分にはどのタトゥー隠しアイテムが向いているのか考えてから、アイテムを選んでみてください。

【シール】でタトゥーを隠す

貼るだけでタトゥーを隠せるような手軽なものを探しているのなら、シールがおすすめ。水に濡らしてタトゥー部分に貼り付けます。粘着力はとても強力で、乾いてもはがれる心配はいりません。また、シールタイプのタトゥーはウォータープルーフ効果もあり、水にずっと浸かっているような場面でも剥がれ落ちる心配はなし。とはいえ、手軽ではあるものの、若干不自然に見えてしまうことも。ナチュラルに見せるには少々工夫が必要です。

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【テープ】でタトゥーを隠す

シールタイプ以外には、テープタイプのようなタトゥー隠しアイテムも販売されています。その中の一つ、ファンデーションテープはとても肌なじみのいい素材で作られたアイテム。テープの色が肌の色に合わせて作られており、グラデーション加工もされているため、一目見ただけでは中々気づけません。元々は手術跡などを隠すために開発されたものなので、タトゥーが入っている人でも安心して楽しめるでしょう。

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【スプレー】でタトゥーを隠す

タトゥー隠しといえば、コンシーラーやテープが一般的。でも、広範囲に入っている場所を隠すのは至難の業です。そんな人のために作られたのがスプレータイプのカクシスという商品です。世界初のスプレーでタトゥーを隠せるアイテムなのですが、入っている量が少ないため背中などの広範囲に使うのはあまり向いていません。また、自然に肌に馴染ませるのも難しいため、テクニックが必要なタトゥー隠しアイテムでしょう。

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【番外編サポーター】でタトゥーを隠す

人に会う時だけタトゥーを隠したいという人は、サポーターをおすすめします。シールやテープは一回きりしか使えませんが、サポーターは一度購入すると長い間使い続けることが可能です。予算も1,000円以下で購入できますから、とても経済的。ただ、部位によってはサポーターをつけていると不自然なこともあるため、会った人に違和感を与えてしまう可能性も否めません。また、タトゥー隠し専用のサポーターは販売されていませんので、スポーツタイプのものを使うことになります。自分の部位にあったものを購入しましょう。

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【番外編レーザー】でタトゥーを隠す

一時タトゥーを隠すのではなく、常に消していたいというのならレーザー治療はいかがでしょうか。ファッション感覚でタトゥーを入れる人は多いですが、その一方で消したいと思う人も少なくありません。最近では、レーザー治療の技術も上がっているため、昔よりも治療が簡単になっています。ただし、その分値段は高額。広範囲を施術したり、回数を重ねたりするごとに料金はかさみます。レーザー治療は人を選ぶ治療方法でしょう。

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