部位別

タトゥーが入っている部位別に、隠し方のアイディアをまとめています。ここでは、背中や二の腕、脚などの広範囲な部位ではなく、指や手首といった比較的面積の小さい部位についてご紹介。日本では、シーンによって、タトゥーに対する風当たりが今でも強いことがあります。タトゥーを楽しむためにも、TPOを考慮して上手に隠す方法を知っておくと便利です。

【部位別】タトゥーの隠し方

タトゥーを隠す際、タトゥーが体のどの部位に入っているかによって、可能な対処法は変わってくるはずです。できる限り自然に、そしておしゃれに隠すための工夫をご紹介します。

指のタトゥー

「指のどの位置にタトゥーがあるか」がポイントとなります。指の付け根の方にあるタトゥーなら、指輪がおすすめです。太いデザインの指輪も数多く市販されているので、サイズに合わせた指輪をはめればワンポイントの小さなタトゥーはしっかり隠せるでしょう。また、指の付け根以外だと、指輪はあまり向いていません。お手軽なのは絆創膏です。冬であれば、手袋も便利ですね。

手首のタトゥー

アクセサリーで隠したい人は、太いバングルがおすすめです。また、会社勤めをしている人であれば、ベルトに幅があるデザインの腕時計が便利です。バングルや腕時計をしてもタトゥーをカバーしきれない場合は、シールやシートなど、貼るタイプのタトゥー隠しを併用しましょう。

足首や足もとのタトゥー

足首や足もとは、靴や靴下、ストキングなどを着用することで、タトゥーを無理なく自然に隠せる部位です。夏場、素足にサンダル履きをしたい時、足首のタトゥーであれば、手首の場合と同様、必要に応じて貼るタイプのタトゥー隠しを使いつつ、幅の広いアンクレットで隠せるでしょう。

首のタトゥー

基本的には、首が隠れるデザインの服(タートルやシャツ)、あるいはファッションアイテム(アスコットタイやマフラー)で隠します。女性の場合は、スカーフやチョーカーなど、首もとのおしゃれを楽しみながらタトゥーを隠せるアイテムの種類が多いといえます。

耳の後ろのタトゥー

耳の後ろのタトゥーは、髪型やヘアアレンジで隠すのが最もナチュラルです。髪の長さが顎あたりまであれば、耳にかけて隠せます。また、髪の長い女性が着物を着るときは、髪をアップにまとめたい人も多いのではないでしょうか。その場合には、大きめの髪飾りやかんざしを耳元に使用すると自然にタトゥーが隠れてくれます。