広範囲を隠す

タトゥーが広範囲にわたって入っている場合、ただ適当にコンシーラーを塗っただけでは思うように隠すことができません。そこで、広範囲のタトゥーを隠す際にぜひとも実践して欲しいポイントについてご紹介します。

広範囲でもコツさえ知っておけばしっかりコンシーラーで隠れる!

広範囲のタトゥーを隠したいと思った場合、大きなポイントともいえるのが塗りやすいタイプの商品を選ぶということ。例えば、スティックタイプのコンシーラーは狭い範囲を効果的に隠すのには向いていますが、広範囲を隠すのには時間がかかってしまいます。

スティックタイプのコンシーラーはどちらかというと小さな範囲を隠すものだと思っておいた方が良いかもしれません。確かにカバー力が高いものが多いのですが、テクスチャーは硬めなので広範囲に塗るのには適していません。

クリームタイプのものや、筆で塗れるリキッドタイプのものの方が向いています。筆で塗れるリキッドタイプのものを選択する場合は付属の筆は小さいものが多いので、範囲に合わせて最適な筆を探してみましょう。

クリームタイプとリキットタイプはどちらが良い?

広範囲に塗る際にはクリームタイプとリキットタイプのどちらも適しています。クリームタイプは非常にやわらかく、ものによっては複数の色を組み合わせて使えるため、市販品の色をそのまま使うと色が合わなくて…という方でも自分の肌にぴったりの色を作りやすいでしょう。

リキッドタイプもクリームタイプと同じで塗りやすく、カバー力はそれほど高くないものの肌なじみの良いのが魅力的です。どちらが向いているのかは好みの問題もあるため、できることならば両方試してみると良いですね。

内容量に注意

頻繁に使わないのであれば良いのですが、頻繁にコンシーラーを使って大きなタトゥーを隠そうと思った場合、一度に使うコンシーラーの量も多くなります。

あまり量が少ないものを選んでしまうとすぐになくなってしまう可能性があるので、ある程度内容量が多いものを選びましょう。

また、価格についても考えておかなければなりません。あまりにも価格が高いものを選んでしまうと、「本当はもっとたっぷり塗ったほうがいいんだろうけど高いから…」と量を抑えてしまう可能性があるからです。

自分にとって無理のない価格で内容量が多いものをチェックしてみてくださいね。

ブラシの使い方にコツがある

広範囲に塗る場合、指で塗るとムラができてしまう可能性もあるので、広めのブラシを用意しておきましょう。コンシーラーブラシとして販売されているものだと使いやすいです。

この時にポイントになるのが、肌とブラシを平行にするということ。ブラシを寝かせて肌の上をなぞるような形で塗りましょう。肌に対して直角にブラシを持って塗るとムラができやすくなってしまいます。

広範囲のタトゥーを消そうと思った場合にはスプレータイプもおすすめです。スプレータイプであれば筆を使わなくてもキレイに仕上がるので、ぜひ試してみてくださいね。

内容量が少ないものが多いため頻繁に使う場合には向いていませんが、筆で塗ってみたものの均一にならない…という方にも向いています。

広範囲のタトゥーを隠すのに向いているコンシーラーは?

広範囲のタトゥーをなるべく目立たなくしたいということであれば次のような商品を使ってみましょう。

ウルトラカバーコンシーラーWP

塗りやすいけれどカバー力は高いクリームタイプの商品です。プロ御用達ということからもカバー力の高さがわかりますね。

SCボディーカバーファンデ

こちらは広範囲に寝るのに向いているボディ用カバーファンデです。パフを使わなくても自然な肌色になるので、外出先でさっと塗るのにも適しているでしょう。